━期せずしてほぼ本田翼さんと同じ物っぽい…
20201229-01

センジマンです。

以前ちょこっとお話してた「マイクとか何使ってんの!?」って話題をしてみようと思います。

最近のFF14をやりながら動画を撮ったりしている物は今日紹介させて頂くマイクとかのセットになっています。

あと…今はこれですよって言う物から前はこういうセットでしたよ!って言う所も少し話せたらいいなぁ。

また単に通話したりしゃべってる動画を撮る事と歌を録音する事の違いみたいな所にも触れられそうであれば触れたいと思います!

では続きは追記にて。




そんなわけで追記まで来て頂きありがとうございます!

まずはおじさんが現状使っているマイクとオーディオインターフェイスをお伝えしますね。

マイク:MARANTZ「MPC-1000」(コンデンサマイク)
【Amazon限定ブランド】888M マランツプロ コンデンサーマイクロホン ウィンドスクリーン・スタンド・XLRケーブル付属 MPM-1000

(ちなみにこのマイクとケーブルだけではPCには繋がりませんのでお気をつけ下さい。ファンタム電源が使えるオーディオインターフェイスとの併用が必須です。)

オーディオインターフェイス:YAMAHA「AG-03」
ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー オーディオインターフェース 3チャンネル AG03 インターネット配信に便利な機能付き 音楽制作アプリケーションCubasis LE対応


セット販売だとこういうのがあったりします

YAMAHA AG03 録音セット
YAMAHA AG03 録音セット 動画配信 (高音質配信・録音セット)


まずマイクって何を選んだらいいの?みたいな所があると思いますしそその選び方には諸説…それこそめちゃくちゃ沢山のレビューやブログ記事がある様に千差万別です。

そういう色々ある中で「ひとつだけ」経験則から言わせて頂きますと


3回か4回位は買って失敗しましょう


です…なんかすんません@@

色んなレビューを見て思い悩まれる事も大事ですし求める声質・用途や目的(どの程度の予算で考えているのか等)もまぁ色々あるわけで。

そんなんプロでもそうそう一発で正解が出せたりはしない事なんですよ。

マイクの事を調べたりしてご自身でこの記事にたどり着かれたタイプの方であればお分かりかと思いますが数千円から2万円を少し切る程度の物から数万円~十万円を超える物まで価格帯は割れます。

その中の「ギリ自分で買って失敗してもこの価格帯なら耐えられるな…ッ」って所のマイクを一度購入して実際に使ってみない事には何も始まらないですよね。

おじさんも自分で色々調べて悩んでから買ってみたものの「なんか違うなぁ」って思う事は結構ありましたが、商品の性能面のみでの事であればそれは失敗から得た経験値だと思う様にしてます。

冒頭で「以前使っていた物の話題もしたい」って書いたのにはこの辺の失敗談?もしたかったりしたのが理由にあるんですよw

そして今紹介している物も「正解」とは言えないと思っています。飽くまで「今はこれがいいんじゃないかなぁ」のやつです。

この前たまたまYoutubeを見てたら本田翼さんのチャンネルで自分が使っているコンデンサマイクっぽい物とYAMAHAでのAGシリーズのオーディオインターフェイスが映ってるのを見ましてね。

「マイクはまだもっと良い物があるかもしれないしインターフェイスも色々良い物があるんだろうけど今はこれで良いかな!」

って確信しました(ミーハー)

でも最初はそういう程度の選び方で全然イイんじゃないかなぁって思いますw


ちなみに以前使っていたマイクはこれまた別の意味でそこそこ有能だったんですよ。

そのマイクは何とUSB直でPCに繋げられるスグレモノ。
FIFINE USBマイク コンデンサーマイク イヤホン端子付き マイクスタンド高さ調節可能 ABタイプ USBケーブル付き 単一指向性 Skype ライブ配信 ゲーム実況 PC用 Windows Mac PS4対応 K670
個人的に通話とか配信までならこれで充分だと思っています。


ただおじさんはCubaseで歌も録音する(このマイクは別途AllUSBマイクツナーグみたいなドライバを使って無理やりCubaseにつないでました)関係上ちょっと使いにくかったってのとVolツマミがマイク本体にあったのでやめました。

本体にツマミはイランのじゃ…ソフト側で適宜設定したいんじゃぁ(ノブ風)

日常会話程度の音量であれば本当に気にならないんですVolツマミをそこそこの大きさにしてても…でも歌うともう即ピーク超えて音が割れる微妙なラインで…上手に使える人おるんやろうなぁとは思うんですが。

おじさんにはうまく使いこなせませんでした。

ツマミを通話用に戻してないから自分のせいではあるんだけど歌を録音した後に通話に入って行くと確実に「声小さい聞こえん」みたいな事言われててww



それ以前はヘッドホン型のヘッドセットも使ってたんですが通話とかする際に置き型マイクを置ける場所があってそこそこ周りの音が静かなら置型のコンデンサマイク、とてもアリだと思います。

実はおじさん、首のヘルニアじゃないかって勝手に思ってる程度にはヘッドホン(120g程度の軽い物ですら)を長時間着用すると首が痛くてしばらく動けなくなったりするんですが置型マイクでイヤホンをすればヘッドセットとかヘッドホンをしなくていい!って気づいたんですよ!

それだけで「置型マイクいいじゃん!」って言うにはちょっと説得力が弱い気がしますが…w

ただ実際に首が痛くなる原因のひとつは取り除けた事は事実で。

もうちょいスペースを取れる方であればマイクスタンドを購入してもいいかもしれませんね。

おじさんはコンデンサマイクをマイクスタンドに設置してポップガードを付けると言う「良くレコーディング現場で見るあの感じ」のセッティングにしております。

NEEWER マイクポップフィルター ポップスクリーン Blue Yetiと他のマイクに対応


マイククリップ付きRockJamブームマイクスタンド
(こちらはイメージで実際に使っているものではありません)


もっと前だと若い頃にバンドをやっていたり宅録をしていた名残でSURE社のマイクSM-58BETA(中音域がちょっとブーストされてた記憶が…)をZOOM社のH4経由でPCに繋いで~とかやってた時期も有りましたが機材的に古すぎる(下手したら20年前とか…)なので割愛しました。

SM-58BETA




たまにこういう記事を書くのも新鮮でいいなぁと思いつつもまた今回もどこか書き切れていない感を残しながらまた何か書けたらいいなぁって思います。

…って録画の事何も書いてない!!!やべぇ!!!今度また別で書きますすんません;


ありがとう良い子のみんな!