━怒涛の3日間お疲れ様でした(自分にも向けて)…
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センジマンでーす。

怒涛の3日間の最終日は「FF14ユーザー座談会」に呼んで頂きました。おじさんの普段の生活では接点が無さそうな方も沢山いらしててFFXVの話がいっぱい出来て楽しいひとときを過ごせてありがたかったなぁ。

当日の様子は「FF14なっちゃんねる」にて配信もされていたので見られなかった!という方もアーカイブをご覧頂ければと思います。



また詳細なレポート記事は司会進行のジェミさんのモーメントやブログにて一両日中におそらく記事が更新されますのでそちらもご覧頂ければと思います。

ジェミさんのブロブ→FF14ほうせき箱(ジェミ子の部屋)



てことでおじさんは完全に個人的見解満載ですが…レポートを書いていきますねっ

実は個人的にはこの手のイベントは「変身が出来ない」のでニガテだったりしますw

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得手不得手で言うと特に問題は無いんですが…イベントに出る=変身になっちゃってるおじさんとしては(誰が悪いってのは無くて完全に自分のせいなんですが…)トークがメインのイベントというのが精神的にどうしてもイベントで変身出来ない状況になるので「我慢する時間が増える事」になってしまいw

「何いってんだw」とお思いの方がほとんどかとは思いますが…以前お客として見に行ったイベントで似た状況があってあんまり詳しくは言えないんですが…あるイベントを拝見させて頂いていた際何故かおじさんの事を話題に出してくれていてありがたいなぁって思ってたら…曲が「ブルートジャスティス」に変わって…

「自分がイベント主催側でもそうするってか最適解すぎて有り難い」って頭では分かっているんだけどおじさんはその時ただのお客さんなので変身できない…無理やりやっちゃっても良かったのかもしれないけど…イベントの雰囲気や流れを壊すかもしれないのに自分がしたいって欲だけでそうするってのはヒーローとしてもってのほかだと思っても居るので変身する訳にもいかず…そしたら葛藤がひどすぎたのか精神に異常をきたしたのか頭痛が止まらなくなってそのイベント会場からそっと退出すると言う苦い経験がありまして。

ハウス内であの曲かかってるのに変身できないってのがあんなに辛いとか…ただのヤバい奴ですね@@

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それが若干トラウマになってて、でもせっかく呼んで頂いてるからおかしな事にはしたくないしとも思い、恥ずかしかったけどこの経緯をスタッフと出演者の方にはお伝えして「そうならないように気をつけますのでなるべくブルートジャスティスはかけないで下さい@@」と話をさせて頂いておりました。

この辺は本当に個人的な気持ちと、あとはおじさんを目的に見に来てくれている方がきっと「変身」を期待してくれているんだろうなぁって思う事もあったりして…悩みました。でも昨日思いついた事があったんです。

「変身できないなら先にどっかで目一杯変身しておけばいいんじゃないか」って

そんな訳で座談会の告知も兼ねて昨日は突発エオレンジャーショーをリディルのベントブランチで30分ほどやらせて頂きました。

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自分でもちょっと笑ってしまう位なんですが、別の所でみんなと一緒に変身してひとしきり遊んでからだと不思議と座談会の間「変身したいなぁ」ってあんまり思わなくて済みました@@

ただ会話の流れで勝手にマスクオフ状態で姿だけ変えたりはしていましたが。それも少し気が楽になる要因だったのかもしれません。

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座談会では「合いの手とフォローに徹して行く」と言うヒーロー活動をこっそりしつつ皆さんのお話を聞かせてもらっていました。しかしまぁれだけイベントが集中しててもこのメンツ集まるのかって言うほどそうそうたるメンバーでしたねぇ。

あとはエオルゼア笑点の話題が出る度に申し訳ないなってなったりしてました@@

2回目以降毎回誘ってもらえるんですがセンジマン30の真っ只中だったり別のイベントの次の日で準備が無理だったりして全く出られてない…前座で10分だけ変身する人とかだったら当日呼ばれても行けるんですがw

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全体的には「みなさんさすが人前に慣れていらっしゃる」って思いましたねぇ。なるべく分かりやすく突っ込めるような話題にすーっと流れていったり敢えて自分を卑下して見ている人を楽しませようとしてたり…思い返してみて改めてすごいなって思ったのが「ちゃんとギリギリの距離感」を察していて、相手によってツッコミの角度を変えてたりしたのがすごかったなぁ。

ほぼ全員そうだったんですが特にウィルさん(真夜中のカレー部を毎週やってる)が自分が話して無くて人が話している時でも適宜エモ入れて、それが他の人から比べて豊富で「さすが毎週やってるだけあってやるなぁw」って思いましたw

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他にものなちゃんとなのちゃんが似てて混乱する流れとかも楽しかったし、とても有意義な情報もあったりやっぱりこんな素敵なゲーム作りをしてくれている事に感謝ですねぇって言う所に自然とまとまっていったのもすごいと思った。

ゲーム業界にはいろいろ事情や人材の確保の大変さもあるだろうから他のゲームがどうこう言うつもりは全くありませんが。それでもここまで素直にありがとうって言えるオンラインゲームは少ないと思う。

そんなファイナルファンタジーXIVで出会えて、こんな素敵なイベントに呼んでもらったおじさんはとても幸せ者だと思います。また色んなイベントで色んな人に出会って楽しめたらいいな。


また会おう良い子のみんな!