─加筆しすぎたかもしれない…世界連結エオライナー!
20181212-01

センジマンだぞ。

月曜日のエオレンジャーカフェで公開になった「世界連結エオライナー」のお話を今日もまた。お直しを入れつつ書いていきますね。

エオレンジャーカフェで実際に公演したのはだおじさんが「ほぼ一人」でやるバージョンだったんですが、ブログに書くならって思って仲間をいっぱい出そうとしたら長くなっちゃった気がします…w

この話は後ほどトラベリオンのまとめ記事に連結しておきますので、また読み返して頂ければ楽しさ倍増かと思います。

※この物語はフィクションです。
※※そして先日のエオレンジャーショーの内容から多少の変更・修正と加筆がありますのでご了承下さい。

今まで書いたお話のまとめ記事リンク

『世界連結エオライナー』Warp.1”転生~その2~”

──前回終盤より

センジマン「…大丈夫。やえも…いや生まれ変わったエオライナーは…良い子のみんなと出会うためにどこかで眠りについているんだ…」

センジマン「さぁ仲間たち、そして良い子のみんな!エオライナーにまた会える日まで…今は自分にできることをしよう!!」

***俺たちの旅はこれからだ!!

──今出来る事…いつエオライナーにあっても良いように今日もエオレンジャーカフェで楽しくすごす。まずはここからだな。


(みんなでカフェに入る)


センジマン「エオレンジャーカフェも今年最後かぁ…めいっぱい楽しm…なにこれ?!」


──説明しよう!カフェの1階に入るやいなや目の前にあったはずのステージが消え…代わりにどこからどう見てもエオライナーとしか呼びようのない乗り物が目に飛び込んできたのだ!!


ネイビー「このエーテリングオーラは…エオライナー?!もう会えるとかすげぇw」

ファルコン「しかし反応がないな…眠っているのか。」

センジマン「えっと…どうやって起こすんだろう…おーいやえも…エオライナー!?起きないなぁ…」

マリン「良い子のみんなも一緒にどうしたら良いか考えようね!」

イエロー「センジマン、ここ操縦席ですよきっと!起動スイッチがあるかも。」

センジマン「おー、座れそうだな…よっこいしょういちっと。」

ピンク「ギャグふっる!おっさんやんw」

エオピンクはセンジマンに口をすぼめてみせた。

センジマン「ピンクも似たようなもんだろwwてかこのタイミングで口すぼめてんじゃねーよ!!www」

センジマンは大笑いした。そして笑いすぎてコンソールに触れてしまった!

システム音声『起動に充分なエーテルエナジーが不足しています直ちに充電して下さい』『くりかえす、起動に充分な…』

センジマン「うお、画面に文字出てきた!?」

グリーン「これはあれね、冒険者のエーテル日記通信網(ロードストーン)とおなじ仕組みだわ」

ロース「なんやて…『エーテルエナジーを変換し充電』すればいいっぺって書いてるっぺよ」

イエロー「エナジー充電?ってどうやるんだろう?木人変換は使えなさそう」


センジマンはコンソールのキーボードで色々やってみた。カタカタカタ…


センジマン「『みんなの”声”が力になります』…って書いてあるな声…とにかく出してみるかw」


マリン「良い子のみんなも一緒に!自由に声を出してみよう!」


~~~~~~~

ぎゃーじゅびーがっはっはっは・・・やー、やーやー!
ヒヒヒヒーヒヒヒ!

~~~~~~~

グリーン「あ、機体の下の方…何か光ってきた。起動するんじゃない?」

システム音声『ヴォイスエーテル変換後 男の魂の充電が完了しました』

ファルコン「お、おぅ…?(地味に前のネタ持ってきたな)」

システム音声『起動しますか?』『・はい ・いえす』

ネイビー「どっちも『はい』だ…笑うwwwww」

センジマン「おっけい分かった…これせーのでみんなで声かけて起動するか!」

10秒前!準備はいいかっ!!
5秒前!4…3…2…1…

***『エオライナー・スタートアップ!!』***


グリーン「うおっまぶしっ(そんなでもない表情で)」


・・・・・・

エオライナー『やぁセンジマン。いい朝だね今日はどのワールドに行くんだい?』

マリン「やえも…エオライナー!!元気そう…なんか声若くなった!!」

エオライナー『マリンもみんなもどうしたんだ?私は以前からこういう声だが…』

イエロー「以前から…?いやさっき生まれ変わったばっかりだよ?…えっまさか…」

エオライナー『同期がうまく行ってないのか?今まで29ワールドずっと旅してきたじゃないか?』

ネイビー「ちょちょちょ…ちょまてよ!これは…?でも何かそうだった気がしてきた…」

──説明しよう!エオライナーは転生時に時空移動までしてしまい…その影響でやえもんとしてではなく最初からエオライナーとして仲間だった世界線が生まれてしまった。そう、時空の歪みが発生しているのだ!そして時は残酷にもゆっくりと歴史を修正し始め…やえもんの存在自体を…

センジマン「あれ…言われてみればそうだったな…悪い悪いw」

他の仲間や良い子のみんなも腑に落ちない部分はあるものの、何かの間違いだと思い始めていた。

マリン「でもなんだか今日は特に会えて嬉しいん…」

イエロー「でもなんだか今日は特別…とても大切な思い出があった日だった気がする。」

ロース「何やこの心に穴が空いたみたいな…」

グリーン「そうね…絶対に忘れるわけがないものが消えていくような。」

ネイビー「自分もなんだかみんなと同じ気分っす」

ファルコン「ネイビーパイセンもですか。実は私も…何か謝りたい気持ちが拭いきれなくて。」

ピンク「何かおかしい。1階ステージやったんな?…改装した記憶ないで。いや…元々こうだった…か」

センジマン「(いかんいかん、良い子のみんなの前だ…さっきも不安そうな顔してんじゃねぇってエオライナーに叱られちゃったからな…さっき?!…あぁなんかもう良く分かんねぇ!!しゃーない今は出来ることをしよう…ッ)」

マリン「大丈夫!大丈夫…だよ!きっと大丈夫!!」

センジマン「そうだな…よーし!!良い子のみんな。今日もエオライナーに乗ってステージに行くぞ!」

イエロー「(そうね、良い子のみんなの前だもん。)おー!」

センジマン「いざ尋常に…トラベリオ…ん?!」

***なんで忘れそうになってたんだ…!?トラベリオンってやえもんの事だじゃないか…!

センジマン「エオライナー!お前やえもんだったんだぞ!トラベリオンだったんだぞ!!」

***一同、ハッとする

センジマン「どういう理屈か知らないが…生まれ変わるにしてもお互い記憶までなくなるなんてイヤだぞ! 」


システム音声『エラー・エラー。何を言っているのか理解が出来ません』

ネイビー「思い出せやえもん!!」

システム音声『エラー・エラー。そのワードが原因で思考回路にバグが発生…排除不可能…ハイジョフカノ…シュ…?』

センジマン「思い出せ…みんなの力で未来を掴むんだろ!!自分の過去も…「みんな」の中に入るんだぞ!!負けんじゃねぇやえも…エオライナー!!!」

マリン「良い子のみんな、私達に力を貸して!!一緒にエオライナーを応援して記憶を取り戻そう!」

──みんなの応援が希望となってエオライナーに奇跡が起きた…超える力の発動である!時空の歪みが消え、世界線が繋がった!

システム音声『記録修正プログラム発動、時間軸と世界線の修正…修正…』

エオライナー『りか…イ…したシャー。すまないシュー』

センジマン「やえも…いやエオライナー!よかった。ほんとうに…」

エオライナー『しかし…口調はさっきの奴にするポー。今までの喋り方は古臭いシャー^^;』

センジマン「笑わせんじゃねぇ。いや画面に出してるその顔文字自体古いから…笑いすぎて涙が出てきちゃうじゃないか…」

エオライナー『記憶回路にはまだ少し違和感があるが…仲間との記憶は思い出せた…本当にありがとう(シャ)』

ピンク「こっちは口調にちょっと違和感あるけど…えぇかw」

~~~~~~~~~

エオライナー『さて、今日はどこに行くんだい?』

グリーン「良い子のみんなと好きに騒げるステージに行こう!!」

エオライナー『オーケー。私の周りに集まるんだ。空間ごとエオワープして行こう!』

センジマン「よーし、乗り込めるみんなはのりこめ!乗れなくてもエオライナーは周りの空間ごとワープできるから心配しなくてもいいぞ!」

***『星の力よ…エオ・アクセス!!』

エオライナー『発車いたしま~す。エオライナーに乗り込むか周りにお集まり下さ~い』

ロース「口調と体も変わってんのにそういうのは列車的なアレっぺなw」

センジマン「みんな、んじゃいくぞ!」


***『エオライナー・・・発進!!』



エオライナー『皆様、ぁ~本日も”世界連結エオライナー”をご利用いただき誠に~ありがとうございま~す。運行中はエーテル空間を通りますので暗くなりますが安全ですのでご安心~くださ~い』

─説明しよう!エオワープとは一瞬エーテル界を通ってワープする感じのあれなので、ちょっとの間だけ暗くなるのだ!

エオライナー『到着駅は”エオレンジャーカフェのステージ下”…到着後ドア↑が開きましたら出口ホームより階段でおあがりくださーい』 『もう一度繰り返し~ますっ。運行中は暗くなり…』 


─空間に明るさが戻ると、目の前にステージへ続く階段が現れていた。


エオライナー『到着致しました~ドアが~開きます…はいそこ先に上に行かない!!』



ぽろろろろろろろろろ



センジマン「よーし着いたぞ!それじゃぁ上のステージでみんなで騒ごう!!」

マリン「んじゃエオライナー、行ってきます!」

イエロー「またねエオライナー!」

エオライナー『ご乗車~誠に~ありがとうございますっ…シャ』


──かくしてエオレンジャーの新しい仲間「エオライナー」が生まれたのであった。

<あとがき>
最後まで読んでいただきありがとうございます良い子のみんな!!

自分のプレイスタイルに大きく影響を与えてくれたエオライナーは、新しい仲間として生まれ変わりました。これから先ワールド間テレポ等も実装されていく中でエオライナーの能力もぐっと引き上げられていくんだろうと思います。おじさんもエオライナーに負けない様に変わらずに変わり続けていこうと思いますw

今後、このスタイルで今までにやったエオレンジャーショーの内容等をアーカイヴしていけたらと思っていますのでエオーゼも年末くらいには一回書いてみようと思います。

物の書き方を知らないおじさんですが、ちょっとずつ上達できたらいいな。ってなわけで!

また会おう、良い子のみんな!