世界爆走トラベリオン~プロローグ~その5世界爆走トラベリオン~まとめ~

2018年12月09日

世界爆走トラベリオン~プロローグ~その6

─終わる終わる詐欺みたいになってきた…
20181209-01

センジマンだ!

書いてたらどんどん説明が足りない事に気がついて加筆したら長くなってしまいました。1つの記事に一気に書いてしまうのも手かもしれないんですが…1記事のボリューム(しかも文字だけ)をこれ以上増やしたくなくて。ごめんやで。

さて、トラベリオンが初めて見るこの世界。そしてここがトラベリオンの新しい旅の始まり。

※このお話はフィクションですが、なるべく事実に寄せてたりもします。


世界爆走トラベリオン~プロローグ~その6

──前回までのあらすじ!空を見上げる魔女ウィーの瞳にエーテル感知器のレンズを通して陽炎のような魔列車が映っていた…

ウィー「来ましたね…空をかける魔列車…よき!…無事にこちらへ到着出来れば良いのですが」

トラベリオン「空だシャー!海もあるシュー!!色が…色が沢山あるポー!!あれは線路シュか?!線路があるポー!!」

センジマン「エーテル界だと意識だけだから色も感じられてなかったのか…色、見られて良かった!」

マリン「うわーたかーい!!たのしいーー!!そうだよ線路もあるんだよー!」

イエロー「そうですね…最初は一気に自分の体にアクセスしましたからこんな感じではなかったので新鮮ですね!」

センジマンは心の中で思った。(イエロー説明ありがとう)

・・・・・・・・・・

ばしゅっ!!

ウィー「おかえりなさいみなさん。まずはお茶でもどうぞ」

センジマン「ありがとう良い子のみんな!」

マリン「わーいいただきまーす!」

イエロー「ああすみません頂きます…あちっ」

トラベリオン「おぉ…久しぶりの感覚シュよ!!元の体よりカッコイイシャ!」

ウィー「本当に…話せるんですね…尊い…あぁトラベリオンさん。私の魔列車へようこそ!」

トラベリオン「お前がこの体を作ってくれたシュか!!ありがとうシャ!!この体はよく馴染むシュよ!!出発できそうな気分がシュてきた!…しかし…体に入った途端腹が減ってきたシャ…」

ウィー「なるほど…その様な弊害が起きる事は想定し…ていたんですよ実は!!みなさんが戻られるまでに色々思考を巡らせて…恐らく実体化でエーテルの消耗が始まるのではないか、と思いまして。人のエーテルを吸い上げるのは私捕まるのでやりませんが…代わりに冒険者の戦闘時に発散されるエーテルを吸収出来るように改造してみたんです」

イエロー「それって…分かった!!木人で修行する時にほとばしるエーテルをトラベリオンに蓄えるとかそういう事でしょうか!」

マリン「イエローすごい、さすが木人の友達!」

センジマン「え、イエローって木人とも友達なのかすげぇな!!」

ウィー「イエローさんの言うとおりですが…木人と友達の部分はどうかクローズアップなさらぬよう…見た目は手荒ですがみなさんの力でいろんな技をトラベリオンに仕掛けて見て下さい…まずは私から…」


ウィー『ファイジャ!!』


センジマン「うお、大丈夫か!!?!トラべリオ~~~ン!!」

トラベリオン「うわああああああああ…うまい!?うまいシャ!!攻撃されたらお腹いっぱいになってきたシュよ?!」

マリン「すごーい!ヘビィスウィング!!」

イエロー「(なんとなく今はこれに参加したくない気持ちだったので見守ることにした)」

センジマン「おーそうかそうか!!!行くぞ!!センジスパーク!!」

どかっばきがしゃぐしゃーしゅーーー・・・ぼぼーん!

みるみるうちにトラベリオンのエーテルが回復していった!

センジマン「ウィーさん半端ねぇ!これ各地にトラベリオン作って同じ様にしておけばどこでも一緒に来られるんだね!」

マリン「すごいっ色んな所行こうねトラちゃん!」

イエロー「まずは私達が世界に降りてトラベリオンを作るか作ってもらうかすればいいんですねっ…その為にはグングニルにもトラベリオンを作っておかないと、ですね。」

マリン「うんっ!帰ったら早速つくる!」

ウィー「本当によき物を見せて頂きました…これは選別です。」

─魔女ウィーウェは小型のクリスタル状のアイテムをくれた。

ウィー「これは小型のAWSSと言えば分かりやすいですかね。他の世界からエーテル界に戻る時必要かと思いますゆえ、きっとイエローさんなら複製も出来るかと思われます」

マリン「ありがとうございます!」

イエロー「これを…私が複製…がが頑張ります!!」

センジマン「ありがとう!これでトラベリオンと酒場でも会えるな!こうなったら善は急げ!ウィーさん、おじさん達帰ります!!またいつか…お会いしましょう!!」

ウィー「楽しみにしておりますゆえ。旅路、お気をつけて」

マリン「絶対絶対またきます!!」

イエロー「私も…!」

トラベリオン「いい体をありがとうシャ!また来るシュよ!!」

4人「「「「ゴー・トラベリオン!!!」」」」

──こうしてエオレンジャーはトラベリオンと一緒に世界を旅する事になった。いろんな世界でいろんな人と出会い、そして新しい仲間が増えていくのであったが、それはまた別の場所のお話。またの機会にお話することにしよう!

ヒーロー戦記エオレンジャー『世界爆走トラベリオン-プロローグ-』~完~

あとがき。

すみません2話構成で考えてたのに6話になってしまい…。他のパートでも書かせて頂きましたがこのお話は今度の2018/12/10(月)のエオレンジャーカフェでのショーの内容に繋がるお話になっています。月曜日にテュポーンにいらっしゃる前にさらさらーっとでも読んでから来て頂けると色んな部分が繋がってより楽しめる内容になっていますので是非読んでもらえると嬉しいです。

おじさんは学生の頃の感想文とか作文、あとは学校新聞の記事とかしか書いたことがなく…物語とかそういう物の書き方が全然分からなかったので「チャットとかマクロ作る前にメモで書いているような感じ」で書きました。そのせいでわかりにくい部分も多かったかもしれません。あと投稿後に読み返してると設定とかガバガバだなぁって思うところとかもありますが…w

個人的にはゲーム内のエオレンジャーショーで出来なかった部分や、何度も出来ないであろう部分等をこういう形で残していけたらなぁと思っていたりします。マクロが出来上がっているものは折を見てそれもどこかに投稿できればこういうプレイスタイルに興味のある良い子のみんなのきっかけや参考になるかもしれないし。

おーっし!!月曜日頑張るぞー!

また会おう、良い子のみんな!

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
世界爆走トラベリオン~プロローグ~その5世界爆走トラベリオン~まとめ~